スライムびより(ナスビもね!)

IT(笑)やら日々の生活の小ネタ。時に風物を取り上げることも。

【おバカ企画】信州から「猛暑の強豪」入り?上田の実力やいかに...!

信州の生命線は夏の涼しさだけに、あまり入ってほしくないのですが。おナスです。

まだ春なんですが猛暑ネタですので夏の画像で

そんなこんなで、この記事の続きとなります。今回で完結予定ですがぶっちゃけますとおバカ企画ですごめんなさい。おナスが勝手に書いている感想に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

slime-yu.hatenablog.com

上田市、意外と言ったら失礼ですが。昨年の猛暑日が42日と、ずいぶん立派?なことになっていたんですよね。

暑いと長座布団干しもはかどりナスね! 2022年8月撮影

その昨年は信州で唯一の「気象庁ランキング・気温高い方部門」ランクイン(3月、最高気温の高い方)を決めていますし、もしかしたら全国の強豪?と互角に戦えるかも?などということを考えてしまったんですね。

ライバル?というか比較対象は高田(上越市)と前橋

実は長野近県にも、猛暑の強豪と言っても差し支えのない場所がたくさんあります。有名どころですと岐阜県なら多治見、静岡県なら浜松、わずかに県境を接する埼玉県なら熊谷といった具合ですね。

多治見じゃないけど東海地方の猛暑地点、三重県桑名市(旧長島町)

中でも、上田市からは馴染みが深いと思われるのが新潟県高田と群馬県前橋でしょうか。高田(上越市)は上田とは姉妹都市ですし、前橋は隣接する高崎が割と信州と縁深い都市でもあります(ここはちょっと無理やり)

両都市とも「40℃倶楽部」のメンバーで、暑さの実力は大したものだったりします。昨年8月5日に最高気温41.0℃(2026年5月12時点で歴代8位タイ)を記録した前橋は、酷暑日を過去に3回記録しています。

越後高田名物のひとつ「小竹のサンドパン」(無関係)

豪雪のイメージが強い高田が暑いのは、意外に思われるかも知れませんね。最高気温記録の40.3℃は、通年からはランクアウトしましたがそれでも3月(!)と9月、10月でランクインしています。さらに「最低気温の高い方」でも8月と9月でランクインし、酷暑日以上のレアキャラである超熱帯夜(最低気温30℃以上)も2回観測しています。

目立たない気もしますけど、高田のこれってガチでやべえヤツじゃ...(感想)

それでは判定に

「猛暑の強豪」(いやこの表現なんかヘンですよね)入りの条件としては、40℃倶楽部(最高気温40℃以上を記録)あるいは超熱帯夜倶楽部(最低気温30℃以上を記録)で文句なし。

それに満たなくても、月平均気温30℃以上を過去に記録していればOKかなと。そうでない場合は、いろんな要素を「総合的に判断」(って何?)する感じになろうかと思います。

マレーのコーヒーおいしいですよキュルルン(無関係)

残念ながら上田はいずれも満たしておりませんので「総合的に判断」のために以下の事象の年間日数をカウントしてみます。

  • 最高気温30℃以上(真夏日+猛暑日)
  • 最高気温35℃以上(猛暑日)
  • 最低気温25℃以上(熱帯夜)

まずは2000年まで、「まだ涼しかった80年代」を含む20世紀のデータを確認します。

20世紀分、猛暑日の数が結構バラバラ

真夏日は概ね前橋が強い印象を持ちます。猛暑日については高田や上田が上回る年がたまにありますが傾向は似た感じ。熱帯夜はほぼ毎年記録して日数トップになることも多い高田と、0日の年も目立つ前橋という対比が興味深いところではあります。

つづいて、21世紀の25年についても見ていきましょう。

21世紀分、暑さのタイプが見えてきそうな

真夏日の日数の傾向は20世紀と同じ感じですね。前橋、上田、高田の順に並ぶことが多いようです。猛暑日も似た感じです。いっぽうで熱帯夜で目立つのは前橋で、観測しない年がなくなりました。なにそれひどい。

拭いきれない「気候変動」の懸念

やはりですね、気候変動の影響というのが見えてきます。陸に比べると海は温まりにくいのですが、内陸に位置する上田と前橋は、海に近い(海岸沿いではないことに注意)高田に比べると、気温のピークが尖りがちになっています。

2023年8月15日早朝(超熱帯夜ギワクが残るナスビ王国)

前橋での熱帯夜日数の増加は、1980年代の夏、夜の気温低下が実は「熱帯夜にはならないけど割と近いところ」であったと推測するとわかりやすいかも知れません。ベースになる気温が上がっていることで、説明はつくんですよね。

いっぽうで、上田の熱帯夜日数は従前と変わらず、少ない(ほぼ観測しない)ままです。もちろんベースの気温は上がっているはずですが、もともと割と夜冷え込んだので、上昇しても熱帯夜ラインには達していないということかと思います。

すいか(ウリ科)おいしい

「夜気温が下がる」これ実は信州の大きなアドバンテージです。昼間気温が上がっても夜下がるので、体力回復という観点では有利に働くのです。

気候変動を前提とした移住先として信州が北海道や東北と並んで評価が高いのは、この「夏の夜一定程度冷える」ことが関係していると考えます。

それでは判定、じゃん!

真夏日や猛暑日の日数は、確かに強豪と呼ばれる地点と遜色ありません。というか高田を上回ることも多いわけで、その点では確かに強豪と呼べるのかも知れません。

しかし...熱帯夜の日数が非常に少ないんですね。ほぼゼロみたいなものですから。最高気温の極値39.0℃はそこそこ強いのですが、夜ちゃんと冷えますので月平均気温の最高は27.0℃に過ぎません。

暑いときこそあったかーいラーメン(即席麺可)

となると「かなり物足りない」という評価にならざるを得ません。上田も確かに昼間は暑いですしデータもそれを裏付けていますが「総合的に判断」?した場合「うーん」って感じになっちゃいます。

ですので

  • 現時点では張出というか見習いというかそんな感じ
  • ただし昇格は時間の問題という可能性あり(気候変動の状況次第)

あたりが妥当なのかなぁと思います。

北極が恋しくなりそうな季節(いやだからそれは)

 

月平均気温30℃突破か、40℃倶楽部への仲間入りか、熱帯夜の増加なのかまではわかりませんけどね。そんな日が絶対に来ないことを祈っております。

思った以上に長くなっちゃいましたね。来る夏に備えましょう!おナスでした。

下旬から、夏がはじまりそうなナスビタウン。

うん、やはりそういうことかな。おナスです。

夏草が

もしかして、かなりあったかい?

週間予報というか二週間予報を見ますと。こんどの週末くらいからぐぐっと気温が上昇するようです。ウェザーニュースさんのサイトには、26日までの予報が出ておりますので、具体的にどんな感じなのかを見てみましょう。

気象協会さんやウェザーマップさんとの比較も面白いですよ

 

最高気温は26日を除いて夏日以上で、真夏日予想も2日ほどあるのですが、着目したのは最低気温の予想。18日から25日は概ね13~16℃くらいで推移しています。これはだいたい6月上旬から中旬くらいの値(平年)ですから、2~3週間ほど季節を先取りすることになります。

信州ナスビタウン、土曜日に4.2℃まで冷え込んだんですよね。もう、5℃以下にまで冷えることは、10月それも後半までないんじゃないかなぁ。

気温はまだ春、満喫中のナスビ

というか5月下旬ってこんなにあったかくて、最低気温安定していましたっけ。おナスの記憶だと、いにしえ(というほど古い話ではないのが実は怖いところ)の松本だと6月でも朝は肌寒い日があったような。

と思い確認しましたら、2010年頃までは6月で最低気温10℃切った日があった年は割と多かったようです。記憶違いではなかった、というわけで6月の話は余談ですのでここまで。

直近5年の5月下旬は?

5月の話に戻ります。直近5年というかここ3年の5月は「あれ?ちょっと寒くない?」と感じたことが多かった記憶があります。4月が全般にあたたかかったため、5月の気温が伸び悩んだこともあるのかも?と思いながら。

ひとまず2021年から5年間の、5月下旬(21日~31日)の最高と最低気温をまとめてみました。暖かい(暑い)寄りは暖色、寒い寄りは寒色で色付けしています。

やっぱり冷える日ありますね

2021年と2025年が、最低気温10℃切りがなかった年です。いっぽうで、最高気温の20℃切りはほぼ毎年ありますね。意外なのは真夏日が2022年と2025年(猛暑日手前!)に3日だけ記録していた、ということですが。

寒いほうで目立つのは、2023年5月24日(最低気温6.0℃)を底とした3日連続の最低気温10℃切りと、2025年の最高気温20℃切りが散発的とはいえ4日あったことです。

夜明けのナスビ

最低気温が安定していた2021年も、27日の最高気温が14.1℃と肌寒い一日でした。その翌日に27.5℃まで上がるわけですから、春という季節の「らしさ」が全開だなあと感じちゃいます。

5月下旬はまだ気温の上下動が激しい

もちろんまだ予報の段階ですし、10日以上先の予報は確度も決して高いとはいえないのですが。18日から26日という9日間、最高気温の幅が6℃(25~31℃)、最低気温に至っては3℃(13~16℃)の幅しかありません。

この花を愛でられる日も残り少なくなってきました

夏日以上が継続するなど、全般に気温高いということのはあるのですが。ちょっとこの安定っぷりは、春というよりは夏の雰囲気すら感じます。

そんなわけで。松本における5月下旬の最高・最低気温ってどんな感じなの?を、1981年からざくっとまとめた表をご覧ください。

こうして並べるといろんな意味でガクブルですね

極値をとっただけの一覧ですので、全体像を掴むにはあまり向いていないのですが。全般に気温はじわり、じわりと底上げされているように見えます。

今よりだいぶ寒かった記録が残る1980年代は、5℃未満にまで冷え込む年も決して珍しくはなかったのですね。この時期の最低気温、下がりにくくはなっているようですが。2021年以降でも10℃を割り込む年のほうが多いわけです。

こちらのクレマチスはもう咲いてます 2021年5月24日撮影

結論、のようなもの

この予報、特に期間後半は細かなところではいろいろ変わってくると思いますが。今のところ、信州まつもとの今年5月は「前半は普通に春、後半はほぼ夏の走り」となる可能性が高いと思われます。

寒気の流入は、あったとしても短期間の限定的なものになるかと思います。いやまあこんな予想は外れてもらったほうが嬉しいんですけどね。

やさしいお花の季節、ずっと続けばいいのに

夏への準備は大丈夫でしょうか。書こう書こうと思っていた暑熱順化の方法も先送りにしていますねそういえば。

実はまだ、5月って中旬に入ったばかり!ということに気づいて。若干調子がおかしくなっているおナスでした。ごきげんよう。

【猛暑なの?】信州上田、昨年のある「数字」にびっくり!

調べを進めたら、なかなかとんでもないことが明らかに!おナスです。

この花の季節ってほんといい季節なんですよね

先週書いた以下の記事の続編です。

slime-yu.hatenablog.com

この記事はわが信州ナスビタウンと、美しき城下町信州上田の気候どちらが過酷か?ということをかるーく検証したものなのですが、データの取り方を間違えて結論みたいなものは出せませんでした。

ただし、以下の傾向を読み取ることはできました。

  • 1981~2000年までは最高気温は松本が、最低気温は上田が高め
  • 夏日以上は2022年以降上田が逆転中
  • 寒い方は最高気温と最低気温の傾向が逆転したっぽい

    サムサノフユハ ガッチガチ(バケツ内の水)

冬の最低気温と夏の最高気温にフォーカス!

そこで今回は、以下について調べてみました。

  • 最低気温-5℃未満の年間日数
  • 最低気温-10℃未満の年間日数
  • 最高気温30℃以上の年間日数(真夏日以上)
  • 最高気温35℃以上の年間日数(猛暑日)

今のところ松本でも上田でも酷暑日は記録していませんので「猛暑日」でOKです。イヤですよそんな信州から40℃倶楽部に加盟とか...

猛暑の夜明け 2022年8月撮影

というわけで、早速結果を見てみましょう。

2000年までの傾向

前回記事とは色味は変わってます(本当は統一したほうがいい)が、基本的に暖色だと松本が、寒色だと上田のほうが気温が高い、という色分けにしています。

実は色付にミスりまして夏側の+1が赤くなってません...

冬の最低気温については松本のほうが低い気温を記録した日数が多め、最高気温の高い方側は80年代は上田優勢ですが、90年代は松本が盛り返している、という感じですね。

最低気温-5℃以下の日については、80年代は松本側がぶっちぎって多い年があります。いっぽうで猛暑日は概ね上田のほうが多いのですが、当時記録的猛暑となった1994年には松本のほうが10日も多かったのが目を引きます。

2001年以降は?

区切りとして適切なのかはともかくとして、2001年以降の勝負?を見てみましょう。なんか一箇所、やばそうな数字が見えてますが、まずは全体傾向から。

やはり年ごとの差が多くなっていますが、あれ?

冬の最低気温側は、年による差が大きくなっていますね。2021年以降は-5℃以下までの冷え込みを見せた日は上田のほうが若干多くなっています。比較とは関係ないのですが、-10℃以下の冷え込みの日数の減少が印象に残ります。

夏の最高気温は、2010年までは松本がやや優勢(やめて)な印象です。いっぽうで2010年以降は、真夏日は松本のほうが多い年はあるものの、全般に上田のほうが優勢(げげー)の年が多くなります。

さすがのおナスもわが目を疑いました 2021年8月撮影

というわけで。上田パイセンってば

2025年の猛暑日42日ってなに?

って感じなんですよね。なんかの間違いなんじゃ?と思って気象庁さんのページ見ましたが、確かにそれくらい猛暑日記録してました。間違いなさそうです。

というわけで次回予告

おそらくですが、近年の上田が「信州一暑い」というのはかなり信憑性の高い話なのかなとなっています。より標高の低い長野市の猛暑日も昨年は28日でした。

ナツノハナ

42日の猛暑日は、把握できている範囲では三重県桑名や高知県江川崎、京都府舞鶴と同じ日数です。桑名と江川崎は40℃倶楽部メンバーですので、いよいよもって危険な香りがしますよね(やめなさい)

というわけで、40℃倶楽部メンバーとしては、信州上田の方にとっては身近な存在と思われる高田(上田とは姉妹都市)および前橋(高崎には観測点がないため、上里見は旧榛名町)との間で、夏の暑さだけ比較してみました。

既にキケンなオンド

冬の寒さは上田の圧勝間違いありませんから比較していません。なかなか面白い結果になっていましたので明日以降公開します。

乞うご期待?やがてくる夏が灼熱になってしまう信州を想像し、気分はもう焼き茄子なおナスでした。ごきげんよう。

冷えました(サイテー気温4.2℃)

タイトルの通りでしたよ。おナスです。

ジニアも徐々に発芽

予想通り、今朝の冷え込みはそこそこ厳しいものでした。朝5時頃に記録した4.2℃は4月の中旬並みですから、季節が1ヶ月くらい戻った感じにはなります。とはいえ気温はぐんぐん上昇、9時には12.4℃まで上がっていました。

いやあ内陸だなぁと感じます。海まで直線で100kmくらいしかないんですけどね。そんなこんなで、今日はミニトマトを定植しました。はじめての地植えです、だって連作障害めんどくさい...(こら)

こんな感じ。株間は少し狭めです。

明日くらいにオルトランまいておきますかね。収穫前日までに1回のみ使用可能とのことです。アリマキはめんどくさいですし、必殺農薬?テデトール(手で除去)もなかなか大変なんですよね。

そんなこんなで、残るのはナス(もう少しあと)とパプリカ・オクラ・キュウリ(さらにあと)となりました。植える場所あるかな...となってますがたぶん大丈夫でしょう。

はなざかりのしあわせとナスビ

今日は鉢植えで管理しているイチジク(ドーフィン)を植え替えるために一回り大きな鉢も買ってきましたが、こちらの植え替えはまた日を改めてって感じになりそうです。いやそんな難しい作業ではありませんからすぐにできるんですけどね。

最初の画像、ジニアのポットあげは早くて2週間先の予定です。こんどの週末くらいから最高気温も上がりそうですので、トウガラシの種まきができそう。植える場所は...まあプランターですかね。

ボケ、この花が終わったら剪定しないと

刈り込んだボケは少しだけ花が残りました。ひこばえが多数出ていますのでこの花が終わったら剪定しなくちゃですね。ボケの木にはトゲがありますので、今度はあまり大きくならないように管理しないとです。

というわけで。去年まで使っていた野菜用ポットがかなり余ってますので。ミニトマトはもう少し育ててみようかな、なんてことを思っているおナスでした。素敵な一週間になりますように。

どっちが暑くてどっちが寒いの?松本 vs 上田宿命のライバル対決!

このウェブログには似つかわしくないタイトルという気が。おナスです。

2023年5月の撮影、今年は地植えにします

おナスの住む信州ナスビタウンこと松本市は、内陸に位置するだけあって「暑くて寒い」というなんというかこれ人間の住むところなの?という気候だったりもするんですけれども。

上田ってそんなに暑かった?

昨日全国の最高気温を記録した上田市、最近目立ってますよね。なかでも去年3月に「あと一歩で真夏日」まで迫る気温上昇を見せ、信州から気象庁「気温の高い方ランキング」にランクインするという快挙(全然快挙じゃない!)を達成したことは記憶に新しいところです。

同じ日に「3月の本州唯一の真夏日」を記録したのがこちら 2025年3月撮影

というわけで。わがナスビタウンと上田、どちらが暑くてどちらが寒いのか、ちょっと比較してみました。実はですね、この2つの街は年間平均気温(1991~2020)は松本の12.2℃に対し、上田が12.0℃とほぼ拮抗しているんです。

観測点の海抜も松本の610mに対し上田は502mで、緯度はたぶん誤差の範囲ですから上田がやや温暖側なのかな、という印象もあるんですけどね。

これは上田市(旧丸子町)にて、2024年3月撮影

というわけで対決!ファイッ!

調べ方ですが、年ごとに以下の気温が観測された日数をカウントしました。

  • 夏日(最高気温25℃以上)
  • 最低気温20℃以上(熱帯夜はない年が多いため)
  • 最高気温10℃未満
  • 冬日(最低気温0℃未満)

で、日数合計を比較して、暖色系は松本が暑い/温かい、寒色系は松本が涼しい/寒いという結果です。まずは、1981年から2000年までの間を見てみましょう。じゃん!

2000年までは割と傾向が見えてます

これで見ますと、最高気温側は松本が、最低気温側は上田が高めに出ている感じですね。松本のほうが若干ですが、海洋の影響を受けにくいことが示唆されているかと思います。

そして2001年以降を見ますとですね。

ちょっとばらつきが?

暖候期・寒候期とも2012年頃までは従前と同じような傾向なのですが、2013年頃から2021年まで暖候期は松本が気温高め、2022年以降は一転して上田のほうが暑くなっています。

そして寒候期のほうは、2012年頃から2025年まで傾向が2000年以前と逆転しているんですよね。最高気温は松本で上がりきらず、最低気温は上田でゆるめという感じ。

正直わからナス、2024年2月撮影

 

内容を精査しているわけではないので、ざっくりした印象でしかないのですが、たまたまこういう傾向が続いているのか、トレンドが変わったのか。

正直よくわかりませんでした、ごめんなさい

ごめんなさい、見出しのとおりです。正直よくわかんないのです。

でも近年、上田で「県内最高気温記録」が目立つようになったのですが、おナスには過去にあまりそういった印象がなかったのはどうやらほんとうにそういう傾向があったのかも知れない、そんなことは思いました。

なので再チャレンジ予定

ちょっとですね、以下の要素でもう少し調べてみたいと思います。

  • 真夏日の日数(最高気温30℃以上)
  • ちょっと強めの冷え込み日数(最低気温-5℃以下)
  • 年間最高気温・最低気温の高い方および低い方の10傑(4パターンあります)

3つめは10傑で足りるかはわかりませんが、なにか見えてくるはず。

というわけであまり自覚はないのですが今日は金曜日。よい週末をお過ごしくださいね。相変わらずおばか全開なおナスでした。

【1ヶ月予報】おだやかな一週目と、一気に夏モードになる二週目と

お気に入りのお花、ようやく咲きそろいましたよ。おナスです。

まだ5月7日ですのに

今日のナスビタウンは昼間心地よい南風が吹き込み、気温も上がりました!最高気温は28.6℃で、四捨五入すると29℃つまり真夏日にはなっていません。上田では30,4℃と日本最高気温を記録してしまいましたが...ぎゃー!

木曜日ですので一ヶ月予報、お約束の「気温高め」予想

というわけで本日は木曜日。連休で調子がちょっと狂いましたが木曜日なので毎度おなじみの一ヶ月予報の発表日です。じゃがじゃん!

ほぼお約束通りの「高め」ですね

信州が含まれる関東甲信地方は期間を通すと気温「高め」確率が60%。低めの10%はほぼスルー可能な情報ですので、心地よい春の空気を楽しめる時間も残り少なくなった、ということですね。

実は1周目は平年並みの確率が50%だったりします。5月15日くらいまでは、まだ春の余韻を楽しめそうなのはとりあえずの安心材料ではあります。

記事と無関係ですがこれ美味しかったです!

でもって、二週目は気温「高い」の確率が80%という、上の画像のタヌキが「ぐえー」と言いそうになる予想。三週目以降は「高い」の確率が60%と少し下がりますが、あまり慰めにはならない感じの確率ですね。

気になるのは入梅

この予報では6月の一部が範囲に入ってきます。長雨シーズンというイメージの強い6月が見えてくると、やはり気になるのは梅雨入りですね。実際に連休中に沖縄奄美では梅雨入りしたと見られていまして。

これ、実は昨年の実績より1~2日早いんです。昨年は本州の梅雨入りも、そして梅雨明けがむっちゃ早かったので「あの悪夢のような6月再び?」と警戒してしまうのですが。

tenki.jp

先月23日に日本気象協会さんが発表した梅雨入り予想では

  • 関東甲信 6月上旬
  • 北陸 6月中旬

となっています。平年とそんなに変わらないということですので、今のところ大丈夫、だと思いたいですおナス。

梅雨の花といえばこれ、タチアオイ!

ともあれ、この予想から既に2週間が経過しています。念のためウェザーニュースさんの予想も確認しましたが、そちらも現時点では同じ感じでした。少し安心していいのかな...

おナスでした。いまのうちに暑熱順化と、夜の睡眠を確保しておいてくださいね。

連休最終日、そして明日は真夏日の可能性も?

おだやかな日々はもう少し続きそうではあるのですが。おナスです。

あついときにはからいもの!

今日はいわゆる大型連休最終日。永遠に続くと思っていたカレンダー上の5連休も、あと5時間弱を残すのみとなり、なんともいえない寂しさを感じています。ええ、もちろん毎年のことなのですが。

大型連休が終わっても気温的にはしばらくは春なのですが。いちばん素敵な季節の終焉が近づいたという現実が、その寂しさをもたらしているのかも知れませんね。

鹿児島からソラマメ届きました(うちのじゃありません)

というわけで、今朝発表された2週間気温予報用の資料。T850偏差を見てみると明らかに「昨日のとなんか違わないこれ?」って感じなんですよね。

とりあえず見てみましょうか。

期間後半の正偏差が大きく...

答えは先に書いちゃってますが、中央値を示す太線が+2℃を明確に突き抜けてます。昨日の東日本の図を見てみますと。

使いまわしでごめんなさい

15日以降は+2℃のラインにかかってはいますが、明確に上には出ていません。あと、高温寄りのモデルでも+6℃のラインを突破している/していないという違いも出てますね。

平たくいいますと、来週以降の気温は全般に高めという予想ですね。ううっ、草ぼうぼうの夏が近づいていますね。

こいつは草ではなくってスナップエンドウ

なお、タイトルの後半に書いた通りで。日本気象協会さんの天気予報では、信州ナスビタウンこと松本市、明日日中の最高気温は29℃の予想です。ウェザーニュースさんの予想だと28℃なんですけどね。

かなり強めの南風が入るっぽいですから、今年初の真夏日になる可能性もありそうです。が、今のところは「そこまで確率高くないかな、29℃に達しないかも」とちょっと楽観的に見ています。

マルチの敷き方、少しだけ上手になりましたよ

日曜朝のサイテー気温5℃予想がちょっと気になってますよなおナスでした。ごきげんよう。