スライムびより(ナスビもね!)

IT(笑)やら日々の生活の小ネタ。時に風物を取り上げることも。

もしかしたら、最後の夏日にはならないかも?

4日連続夏日観測の信州ナスビタウンこと松本より。おナスです。

コムラサキ(ムラサキシキブ)もまだ実がきれいです

今日は最高気温が27.6℃まで上がりました。去年、29.9℃と真夏日手前まで上昇した日には及びませんでしたが、日中は心地よい風が吹いていて。

冬の準備はじめなくちゃな、なんてことを思いました、さしあたって、明日辺り越夏に成功したかも知れない、シクラメンの復活を試みようかなと考えています。

あったかいの嬉しいです

というわけで、おナス、昨日までは「たぶん13日が今年最終の夏日かな」と思っていました。昨日というか、今日の今まで、というのが正確なところなんですけどね。

そう思って、ウェザーニュースさんの天気予報を見てみたんですよ。そうしたら、あれれ?となったんです。

出典:ウェザーニュース、長野県松本市の2週間天気予報

なんと、18日の日曜日は25℃予想。20日の火曜日も曇りがちなのに24℃予想ですから、ここもワンチャン夏日ありそうな雰囲気が出てきました。

日本気象協会さんでも同じような予報が出てますので、もちろん5日も先の話ですから確定という話でもありませんが。かなり期待?できそうですね。

今年はまだ栗ご飯いただいてません

もちろん、昨今の温暖化トピックを思うとこれを手ばなしで喜んでいいものか?というとかなり微妙なわけですが。いかな暖冬予想といえど、それなりに厳しいであろう冬を迎える前に、少しほっとできる時間があることは、ありがたいんですよね。

本当に身勝手な話ですが、お許しいただければ嬉しいです。さて、今日は火曜日でした。少しだけ短さを感じる一週間になるのかな、なおナスでした。

コキアが、まだ緑色なんですよね

4年前のこれって11月だと思っていたんですよ、寒かったですし。おナスです。

2022年10月14日とありましたー

季節の進み、遅い?

今日あたりご近所さんでコキアを見てるんですが、まだ緑なんですよね。まさか3日で一気に色づくとかありえませんから、はてどうしたものか?となっています。

2022年というと、この時期だとちょっと寒い記憶あるかも?と思いまして気象データを確認したのですが。この写真の1週間前、10月7日に一日雨模様で最高気温も11℃台までしか上がらないという日はありました。

その4日後、ハナミズキも葉が色づき始めてますね

うーん、なんだかよくわかんないなー、という感想です。ともあれ、そこまで大きな気温の差はなさそうな雰囲気なので、9月の日照不足が影響しているのかもとか、妄想は妄想を呼びそうですのでこれくらいにしておきますね。

下旬には普通に冷え込みそう

それはそうと今日も最高気温が25℃を超え、連日の夏日に。ウェザーニュースさんの天気予報も更新され、明日明後日も夏日予想です。昨日の予報では、明日12日は24℃予想でしたので、4日連続の夏日となる可能性がそこそこ高まったのかな、と思います。

食欲の秋~

とはいえ、この先の気温予想を見ていると。おそらく今年の夏日は10月13日が最終になるんじゃないかなぁとおナスは感じます。もしかしたら11月に突発的な夏日が来るかも知れませんが、観測史上3回のみなので、可能性はほぼゼロでしょうね。

そして、24日以降の気温も下方修正されています。24日と25日は最低気温6~7℃で最高気温も20℃いかないという予想です。

夏バテ解消!

とはいえ最高20℃行かない、最低気温6℃あたりの予想は10月下旬の松本ではほぼ平年並み。暖秋が終わるという話ではなさそうなのが救いでしょうか。

なんとなく秋の深まりが見えてこない感じですが、これから順調に深まって行くのかな。そんなことを思っているおナスでした。ご自愛ください。

夏日ではじまった三連休?

お休みの方もそうでない方も。おナスです。

いいきもちでした

気持ち良いお天気に浮かれナスビ

本日、信州ナスビタウンこと松本市の最高気温は25.8℃。いわゆる夏日で、おひさまがぽかぽかとかなり気持ちよかったです。

天気予報を確認すると、13日の火曜日までは夏日かそれに近いくらいまで気温、上がるみたいです。いまのところ12日のスポーツの日が、最高気温予想24℃ですので、4日続けて夏日になる可能性はそこまで高くなさそう、なのですが。

とはいえあたたかいのはうれしい

2週間予報で確認できる範囲、具体的には24日までですが。そこまでは最高気温は各日とも20℃以上に上昇しますし、最低気温も10℃を割り込む日は少なそう、なんですよね。

でも10月の松本ってこんな温暖だっけ?

そうすると気になるのは、10月の松本ってこれまでどんな感じだったのかってことなのですが。そこは気象庁さんのデータを「ざっくり」確認してみました。

庭のナスもそろそろ終わりかな

年によるばらつきは意外と大きく、あくまで傾向でしかありませんが。ざっくりいうとこんな感じになります。

  • 20世紀:10月上旬にはかなり冷え込む日もあった(年による)
  • 2010年代以降:10月後半(16日以降)にずれ込んだ
  • 2024年以降:10月下旬(21日以降)にずれ込んでいる
  • 2026年:2024,25年と似た気温推移の予想(10/20まで)

つまり、この先2週間については「かなり暖かい10月」になるという天気予報です。そして注意したいのは、24日まで冷え込む感じがしないということ、だったりします。

食べ物画像でごまかすおナス、2年ぶりに行きたい感じ

秋の深まりが一段後ろに?

さすがにあの「パワフル暖秋2024/25」であっても、10月20日以降にはかなり冷え込む日が出ていました。2014年は21日に、2025年でも24日には最低気温が3℃台にまで落ち込んでいるのですが、今年の予報は最低気温12℃最高気温20℃とかそんな感じです。

もちろん、20日を過ぎたあたりからの予報確度はかなり低いです。気温がそのまま高い状態で維持できるのかは神のみぞ知る、といったところではありますよね。それでもあたたかいと嬉しいなとなってますよ、おナスってば。

これも2年前、たぶんどちらも終売品

温暖化はおっかないけど、冬の寒さはやはり辛いもの。こんどのシーズンは灯油がかなりお高くなりそうですので、暖房器具をエアコンにシフトする腹づもりですが。

この三連休と、11月最初の三連休は「冬への準備」に充当したいと思っています。みなさまも素敵な週末を、おナスでした。

秋は意外と、薄紅色?

一般には春のイメージですよね。おナスです。

おナスんちのシュウメイギクはこんな色

意外に種類が多い、秋の花

秋の花をいろいろ撮影していると、ピンク色の花が思いの外多いことに気づきます。たとえば上の画像に映り込んでいるシュウメイギクは白が多いと思うのですが、おナスの庭にあるようなピンクも結構ありますよね。

そして花期の長いジニアは、白とか黄色とかありますけど。ピンク系もそれなりにあります。薄紅というよりは赤紫に近い花をよく見ますよね。

かなりビビッド、マゼンタっぽいですよね

そして、なんといっても秋といえばイヌタデ。え、なにそのチョイス?となりそうですけれども、それはそうですよね。

お花としてはそんなにきれいなわけでもありません。一般には雑草として認識されるレベルのありふれた植物で、おナスんちの庭にもいくらでも(やや大げさ)生えてます。

生え方が「ザ・雑」ですよね(定冠詞つき)

あと、秋の定番であるキクにもピンクはありますよね。おナスんちの庭にも、ナスビ王国王宮庭園()から移植したピンク系のキク、あります。

秋の花として誰もが知るコスモスは白、薄紅、赤紫が定番です。最近流行りのキバナコスモスとかチョコレートコスモスはそもそも、在来型コスモス(オオハルシャギク)とは別の植物だったりするんですけどね。

ナスビ王宮庭園()のコスモス、2020年10月撮影

とまあ、こんな感じで。秋の花には結構ピンク色のものが多かったりするんだなぁとあらためておナス、思いました。

ピンク色のいろいろな名前

この、ピンク色の表現って。日本語でも桃色やさくら色、薄紅色といった時刻由来の表現のほか、ショッキングピンクやベビーピンクなどの外来表現もあって、結構バラエティに富んでいるのですが。

まさかの...

中国語が面白いとおナスは思うんですよね。え?と思ったのは「西瓜紅色」でした。これは説明不要かとは思いますが「スイカの果肉っぽい、赤みを帯びたピンク色」のことをいうんだそうです。

他にもいろいろおもしろい表現、あるんですけどね。ともかく、秋も意外とピンク多いぞ!となっておナス、ちょっとだけ気持ちが明るくなっています。

明日からは行楽日和っぽいですよー

というわけで。曇りとか雨が多かった9月も過ぎ去って、ようやく秋晴れって感じの日々を迎えています。世は明日から三連休、お出かけの人も多くなりそうですね。

こちらはというと、いつも通りの週末プラスアルファな感じでしょうか。気候がいいうちに、冬の準備しとかなくちゃですからね。素敵な週末になりますように、おナスでした。

【二十四節気】すっかり忘れていましたが、今日は寒露でしたね

お約束ですけど「甘露」じゃありませんよ。おナスです。

こんなお天気だと露はつきませんけど

 

久しぶりの1桁気温、少々こたえました...

今朝の信州ナスビタウンこと松本市、最低気温が7.7℃まで下がりました。いやもう、これって2ヶ月前はもちろん、1ヶ月前に比べても10℃以上下がってるんです。

もちろん、今日の最低気温はかなり下がったほうでして。10℃を切ったのは5月30日が最後でしたので、なんとまあ4ヶ月ぶりなんですね。

まだ少し早い(このネタは別途書きます)

実は6月と9月に「最低気温が1桁になる日」ってこれまでは割とあったんですけれども。ここのところはあっても6月ならアタマ、9月なら末のほうという感じで、ベースの気温自体はやはり上昇してるなぁ、と感じます。

暖秋予報ですが、9月予想外してるからなぁ...

というわけで、今日は木曜なので1ヶ月予報の発表なのですが。まあなんというか、予想としては「お楽しみの暖秋はこれからだ!」という感じです。

期間通して「平年より高い」です

どれくらい乖離するかはちょっとわかりませんが。T850偏差を見ていると、中央値としては割と強めの正偏差が続く感じです。ただし、スプレッドは大きいので突発的に寒くなることはあるのかな、とはなっていますけれどね。

ざっくりいうとこんな感じかなとなってます。

  • 期間前半の高温予想はたぶん外さない
    • 一週目の高温傾向はほぼ確定
  • 期間後半は正直わかんない

まあ、秋晴れに恵まれる日を期待していますよ、おナス。

きれいな空をもう少しみたいです

寒露についての、おさらいみたいな何か

さて、寒露ってどんなものなんでしょうか。一応は「露が寒くて凍りそうになる感じの頃」というのが定義なんですね。だいたい10月22日頃まで続きますから、例年の信州だと下旬にはそんな雰囲気の日が出てくるかな、とは思います。

では、今年はどうかというと。ウェザーニュースさんの予報を見てみましょう。

え、ちょいとまて(滝汗)

うーん、寒露どころか明日からしばらく、1桁気温の予報もなさそうなんですが。3℃以下とかに下がる日って、実は今でも寒露の次、霜降の時期にはあるんですけどね。

寒露の時期に「うーっ、寒い」となるのは、20世紀の松本では割とあるあるだったのは、データが示しています。もっというと、霜降をまたずして冬日を記録するなんて年もありました。

白い息を吐く季節も近そう

ともあれ、信州のような、国内的には寒冷地と見られている場所でも。「寒露」が間尺にあわなくなってきているのは、間違いないようです。

この時期の気温の下がりっぷりはほんと大きいですから、どうぞご自愛くださいね。おナスでした。

台風のあとは暖秋?

少々、気温の下がり方が早い気はしますけどね。おナスです。

シンプルおひる、こういうのもたまにはいいですね

台風の接近が話題ですが、実は信州ナスビタウンこと松本でも、ちょっと風が吹いています。台風由来にしては風がちょっと冷たいんじゃないかな、って感覚はありますけれども。

じゃあ台風は接近してくるのかな?と思いまして。earthというサイトで、今日17時頃の500hPaあたり(上空5500m付近)の風はどんな感じで吹いてるのかを見てみますと。

この500hPaの風が台風とかの進路に大きく影響するそうで

ざっくりいうとこんな感じです。

  • 対馬付近から本州日本海沿岸を通り千島列島方面に抜ける強い風
  • 山陰地方から加速して、道東~千島列島上空で速度Max

成田スカイアクセス(以前だとほくほく線「はくたか」と言ってました)みたいなスピードの、かなり強い風が吹いています。3つある台風は日本列島方面に接近せずそのまま東海上に抜けてしまう感じなんですよね。

冷たい風の正体は?じゃん!

 

地表付近では、北西の冷たいだろうなという風が吹いてる感じですね。ですので天気図を確認したら。弱いながらも冬型っぽい気圧配置でした。

あー、そりゃ、風がつめたいわけですよ。ただ、ただですね。昨日発表された「早期天候情報」では関東甲信・東海・近畿以外で「高い」ほうの情報が出ているんですよね。

ただしそこまで暑くなるわけでもありません

いちおう、各地の気温予報を見ると。確かに10日あたりからしばらく、平年との乖離が大きくなるようですね。信州も例外ではなく、来週くらいはナスビタウンでも夏日予想が結構出ています。

いや、9月が割とどんよりとしていたので、おナス的には率直に嬉しいんですけどね。信州のお約束として気温の日較差がそれなりに大きくなるので、体調管理には注意しなくちゃ、と思っています。

アサガオもそろそろラストスパートかな

それにしても、この時期の夏日はちょっとうれしくなりますね。まして週末というか、スポーツの日の連休にかかる感じです。

好天を大切に。おナスでした、ごきげんよう。

お風呂場の床暖房初ON、今シーズンは10月4日でした

だんだん冬が近づいていますね。おナスです。

たまのぜいたく?近所のベーカリー

おナスんちのお風呂場、そろそろ床が冷たくなってきたなとは思っていたんですよね。なんか去年までと比べても、冷たくなるの早いんじゃ?ということを感じつつ、なのですが。

家人からのリクエストにより、昨日から床暖房をONにしました。これ、前のシーズンまでの記録とか残っていないんですけどね。たぶん2022年以前とかと同じくらいの時期じゃないかな、なんてことを思うわけです。

流行りものにはちょっと弱いんです

2021年の記憶を呼び戻すと。これくらいの時期にはもう「ストーブ欲しい」となっていたんじゃ、と思って観測データを確認しましたら、今年とほぼ同じ推移ですね。

超絶猛暑だった2023年は、10月がしっかり寒かったのですよね。2024年と2025年が「異様に暖かかった」ということなのかなとは思いますが。その「異様に暖かい10月」が今後は増えて行くのだろうと思っています。

高い山にはそろそろ雪も(2022年11月撮影)

ちなみに、お風呂場の床暖房スイッチを入れるとですね。もう、なんというか足下からほっかほかと幸せな気分になれます。残念ながら灯油ボイラーの電気代と灯油代がそこそこかさむんですが、そこはもうやむを得ません。

もっと寒くなると、週1回だけ銭湯に行くようになるんですけれどね。それは12月に入ってからかなと思っています。だいたい翌年の3月半ばくらいまで、ですね。

庭の様子が大きく変わるのが10月から11月

実のところ、おナスんちの庭はまだまだ緑が元気です。それでも、2週間天気を見ると最低気温が10℃を下回る日がぼつぼつ出てきていますから、ナス科の夏野菜たちはそろそろ寒さに震えだすことになります。

なんともいえず寂しい季節ではありますが、これも次の春を迎えるための儀式ですよね。まずは秋を楽しみたいと思います。おナスでした。一週間、乗り切りましょうね。