スライムびより(ナスビもね!)

IT(笑)やら日々の生活の小ネタ。時に風物を取り上げることも。

「すーまんぼーすー」ってなんだっけ?ちょっと小満の話。

暑かったり寒かったり、激しいお天気ですね。おナスです。

アクのつおいお野菜三種。ナスっ?

小満を迎えた日曜日は真夏日に迫る勢いでしたのに、昨日の火曜日は最高気温が13.7℃までしか上がりませんで。しまいかけていた冬物をまた着ることになってしまいました。

とはいえ、明日の午前中くらいまではちょっと肌寒い感じはあるものの。さすがのナスビタウン(ゴキブリも棲めない極寒の地)とて、この先はそんなに寒くなるような予報は出ていません。ほっ。

というわけで「小満」って?

二十四節気立夏の次は小満です。なんかちょっとだけ満たされるの?みたいな名前ですが。あらゆる生命が満ち満ちていく頃、なんだそうです。おひさまをいっぱい浴びて、草木たちもうんと元気になってますよね。

この季節ならやっぱりこの花!

すでに暦の上では夏、つまり太陽光線が一番パワフルな季節になっています。植物たちが元気になるのも当然でしょうね。草刈りの難易度?が上昇するのが悩みのタネ、とはなりますが。

冬枯れの時期を思うとそれもまた幸せというものです。頑張って草刈りしますね。

小満から芒種

小満が過ぎると芒種、6月5日とかそれくらいですが。こちらは「稲とか麦とか、穂が出る作物の種をまく頃」という意味だったりします。ナスビタウンあたりでも、現在では田植えが5月中に終わりますし、なんなら4月中に完了するような水田もありますが。

こちらは毎度おなじみ、ナスビ王国での光景。

時代とともにいろいろ、移り変わっていくということなのでしょうね。それにしてもナスビタウン界隈で、4月の田植えはちょっと早すぎるのではなんてことも思うんですけどね。

というわけで、タイトルに書いた「すーまんぼーすー」って「小満」と「芒種」のことだったりします。沖縄での言い方ですね。

梅雨の晴れ間にはこんな感じの夕焼けも。

季節の進みが早い沖縄では、この時期はすでに梅雨に入っています。それゆえ「すーまんぼーすー」は沖縄では梅雨の時期のことを言いますし、小満のはじまりから芒種のはじまりまでの期間が、年間で一番の雨降りの時期なのでそちらを意味することもあるようです。

ここナスビタウンでも、梅雨入りはそんなに遠くなさそうな予感がしておりますが。沖縄・奄美の梅雨入りが平年より少し遅かったため、それを考慮すると芒種の後半、夏至がだいぶ近くなった頃の入梅なのかな?と根拠もなく思っています。

おナスでした。盛夏、近づいてますね。